須崎市にようこそ。須崎に古くから伝わる文化・歴史を散策してください。
須崎に伝わる文化・歴史の中から
・須賀神社(花取り踊り)
・大谷の樟
・賀茂神社(石造塔)
・大善寺
・鳴無神社
・坂本龍馬首切り地蔵
・武市半平太像
・お馬神社
・土佐藩砲台跡(西浜公園)
を紹介します。
すがじんじゃ (はなとりおどり)
須賀神社(花取踊り)
秋祭りには須賀神社の境内で、青少年たちによる大谷の花取り踊りが奉納される。(高知県保護無形文化財)[秋祭り10月18日]
高知県須崎市大谷
地図B-2
須崎市教育委員会
0889-42-8591
おおたにのくすのき
大谷の樟
須賀神社の境内にそびえる推定樹齢2,000年を誇る四国最大級のクスノキ。根元の周囲約25メートル、樹高約25メートルの大木で、大正13年に国の天然記念物に指定されている。
また、主幹の空洞には楠神様がまつってあり乳幼児の成長や健康祈願に訪れる人も多い。
高知県須崎市大谷
地図B-2
須崎市教育委員会
0889-42-8591
かもじんじゃ (せきぞうとう)
賀茂神社(石造塔)
賀茂神社の境内には、石造塔がある。梵字(ぼんじ)の彫りや屋根の反りの特徴から鎌倉時代に造られ県下最古のものである(高知県保護有形文化財)。秋祭りには、頭を鳥毛で飾った少年たちが太刀踊り(花取踊り)を奉納する。(高知県保護無形文化財)[秋祭り10月20日]
高知県須崎市多ノ郷甲
地図A-2
0889-43-0383
だいぜんじ
大善寺
四国別格二十霊場第五番札所、四国三十三観音霊場第十四番札所で、「二つ石大師」や「ぼけ封じ観音」として信仰されている。
お大師様の夏祭りには竜踊りが行われる。[お大師様夏祭り8月19日]
高知県須崎市西町1丁目
地図C-2
0889-42-0800
おとなしじんじゃ
鳴無神社
横浪三里の入り江奥の鳴無地区にあり、鎌倉時代(建長3年)の創建と伝えられている。本殿は春日造りで国の重要文化財に指定されており、天井には美しい天女の姿が描かれている。夏祭りには優雅なお舟遊び、秋祭りには古式行事が見られる。
[夏祭り8月24日・25日/秋祭り旧暦8月23日]
高知県須崎市浦ノ内東分
地図C-2
須崎市教育委員会
0889-42-8591
さかもとりょうまくびきりじぞう
坂本龍馬首切り地蔵
発生寺には、龍馬が木刀を振って一撃のもとにその首を打ち落としたといわれる首切り地蔵と手植えの松がある。
高知県須崎市鍛治町4-9
地図D-2
発生寺
0889-42-0166
たけちはんぺいたぞう
武市半平太像
横浪黒潮ラインの中程に、全長6メートルの武市半平太像が昭和54年に建設された。像の後ろにある石碑には、幕末の動乱期に土佐勤皇党盟主であった半平太と共に行動し活躍した志士たちの名前が刻まれている。
高知県須崎市浦ノ内須ノ浦
地図D-2
おうまじんじゃ
お馬神社
「お馬と純信恋物語」は全国的に有名で、よさこい節の主人公として唄われている。お馬は、安政3年(1856年)再追放により須崎の庄屋に預けられ池ノ内で生活し、その後大工の寺崎米之助と結婚する。糺町に転居の後、明治18年に子供を頼って上京する。お馬神社は、縁結びの神様として池ノ内にある二股杉の下に建てられている。
高知県須崎市池ノ内
地図C-1
須崎市教育委員会
0889-42-8591
とさはんほうだいあと (にしはまこうえん)
土佐藩砲台跡(西浜公園)
幕末の異国船渡来により、海岸防備のため須崎にも三箇所の砲台を築造した。そのうちの一つが西浜公園として残され、国の史跡に指定されている。慶応3年(1867年)には長崎で水夫殺害事件が起り、イギリス公使パークスが須崎に軍艦で入港してきた。土佐藩との外国交渉が持たれ、龍馬も神戸より入港し、船上で交渉を見守った。
高知県須崎市中町2丁目
地図C-3
須崎市教育委員会
0889-42-8591
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